センタのご紹介 OVERVIEW

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ソフトウェアイノベーションセンタ(SIC)の取り組み

NTT 武蔵野研究開発センタ

オープンソースソフトウェア(OSS)による基盤開発を中心に、オープンイノベーションを推進し、ソフトウェア技術の研究からプラットフォームの開発、運用、保守に至るまでを一元的に取り組んでいます。現在は、新サービスの創出やTCO削減の実現に向けて、クラウド基盤技術、ビッグデータ基盤技術、ソフトウェア開発技術といった技術領域に対する研究開発や、OSSを安定利用可能とするための開発/サポートに注力しています。

 

 

 

  • クラウド基盤技術
    アプリケーションの快適な利用環境の提供など、競争力のあるサービスを支えるクラウド基盤技術の研究開発 (第一推進プロジェクト,第三推進プロジェクト,第四推進プロジェクト,分散処理基盤プロジェクト)
  • ビッグデータ基盤技術
    リアルタイム機械学習技術や、大規模グラフ処理基盤技術の研究開発 (第二推進プロジェクト,分散処理基盤プロジェクト)
  • ソフトウェア開発技術
    ソフトウェアの開発、保守・運用の生産性を飛躍的に向上させるソフトウェア開発支援技術の研究開発 (ソフトウェア開発技術プロジェクト)
  • OSSサポート
    コミュニティと連携したOSS製品の開発や、NTTグループに向けたOSS製品およびソリューションのトータルサポート (OSS推進プロジェクト)

(参考)研究内容の紹介記事ページへ

OSSコミュニティ活動への取り組み

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情報処理基盤技術に関するOSSコミュニティで幅広く活動し、機能や品質向上に貢献しています。また、SIC自身が開発したソースコードをOSSとして公開するなど、オープンイノベーションを通じたエコシステム拡大により、技術発展とビジネスの活性化を目指しています。
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