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ビッグデータ分析技術ワークショップ
~高速グラフマイニングが切り拓く世界~ のご案内

概要

学術・産業の各界より、グラフを研究・活用されている第一人者をお招きして、グラフマイニングに関する最新の研究動向と応用を共有・議論するワークショップを開催します。グラフマイニングはデータどうしのつながりに着目した分析手法で、ビッグデータ分析技術として昨今 SIGMOD、VLDB、ICDE などデータベース分野のトップ会議でも注目を集めています。またその活用先として、サイバー空間上のソーシャルグラフなどだけでなく、IoT時代の実空間上の事物に関しても検討が始まっています。本ワークショップでは先端的なグラフマイニングの研究や適用を進めている国内の研究機関から最新の取り組みをご紹介頂くとともに、今後の研究の方向性や活用方策についてパネルディスカッションを行います。

主催

大阪大学大学院情報科学研究科・NTT ソフトウェアイノベーションセンタ
(協賛:電子情報通信学会データ工学研究専門委員会)

日時

2018年3月9日 (金) 13:00-20:00

開催場所

参加方法

参加費は無料です。ご参加される方は以下のテンプレートを用いて3月7日(水)までに bigdata-workshop-ml@hco.ntt.co.jp宛てにメールでお申し込み下さい。
 ビッグデータ分析技術ワークショップに参加します。
 氏名: 《ここにお名前》
 所属: 《ここにご所属》
当日参加も可能ですが、準備の関係上、事前申し込みにご協力ください。
当日は、学生の方を除き、受付にてお名刺2枚頂戴いたします。

アジェンダ

13:00-13:30 Searching Communities in Large Social Networks
  • Jeffrey Xu Yu(香港中文大学 教授)
13:30-14:00 隠れた名品を推薦するためのグラフマイニング手法の提案
  • 佐藤哲司(筑波大学 教授)
14:00-14:30 大規模SNS研究でのグラフ活用
  • 諏訪博彦(奈良先端科学技術大学院大学 助教)
14:30-15:00 地域IoTとオープンデータ分析の研究
  • 中澤仁(慶應義塾大学 准教授)
15:00-15:20 休憩
15:20-15:50 大学研究者のリードによるネットワークグラフ産業応用推進
  • 新熊亮一(京都大学 准教授)
15:50-16:20 大規模ソーシャルグラフマイニングのマーケティング活用事例と今後の展望
  • 榊剛史(株式会社ホットリンク)
16:20-16:50 企業内データ分析におけるGraphデータベース活用
  • 荒木一馬(三井情報株式会社)
16:50-17:20 Graponトレンド分析の紹介
  • 飯田恭弘(NTT ソフトウェアイノベーションセンタ)
17:30-18:30 パネルディスカッション

テーマ:高速グラフマイニングが切り拓く世界

  • 高速グラフマイニングにはどのようなユースケースが適しているか、オープンデータ化が進んだ状況でグラフ活用研究をどのように推進できるか、などを議論
モデレータ:鬼塚真教授
パネリスト:Jeffrey Xu Yu 教授、中澤仁 准教授、新熊亮一 准教授、諏訪博彦 助教、
      藤原靖宏 特別研究員(NTT ソフトウェアイノベーションセンタ)(順不同)

18:45-20:00 意見交換会
参加費不要ですので、お気軽にご参加ください。
ワークショップと同会場にて実施いたします。

※講演は英語または日本語です。パネルディスカッションは日本語です。

問い合わせ先

NTT ソフトウェアイノベーションセンタ 飯田恭弘
E-mail: bigdata-workshop-ml@hco.ntt.co.jp
Tel: 0422-59-2795

過去の開催

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